住京蒲鉾店:【冷凍】ごぼちく8本入(送料込)

ごぼちく

創業100年を超える住京蒲鉾店の人気商品の一つ。大きなちくわの中には、ゴボウや人参がたっぷりで、子どもから年配の方も大好きな味です。家で揚げるだけで作りたてが食べられます。

住京蒲鉾店:
【冷凍】ごぼちく8本入(送料込)

名称【冷凍】ごぼちく8本入(送料込)
種別揚げ物
内容量8本(2本入×4袋)
原材料魚肉(たら)、澱粉(小麦)、食塩、砂糖、調味料(アミノ酸等)、保存料(ソルビン酸)、人参、牛蒡、みりん、卵白、桑抹茶、天ぷら粉(小麦粉、青のり)
配送決済確認後3日以内
冷凍配送
保存方法冷凍保存(-10℃)
賞味期限冷凍保存で1年
製造者有限会社住京蒲鉾店
島根県江津市黒松町719
注意事項本商品は、「送料込」商品です。
ただし、北海道は880円、沖縄は770円の追加料金が必要です。

試食した人の8割が買う大人気の「ごぼちく」

住京蒲鉾店は、島根県江津市の道の駅サンピコごうつの産直市内に「揚げもの茶屋 住京」という揚げ物屋さんを運営しています。イベント時には、出張して「揚げ物屋さん」になります。

住京蒲鉾店がつくる自慢の手造りかまぼこを油で揚げて、ぷりっぷり&ジューシーな揚げ天に。様々な素材とかまぼこを練って色々な揚げ天をつくっています。

数ある揚げ天の中でも、イベントで人気になるのは、「ごぼちく」です。白身魚のすり身にたっぷりのゴボウと人参を混ぜて揚げているので、白身魚の旨味と野菜の甘みとシャキシャキ感が口の中に広がります。磯部揚げに似た美味しさで、日本人が懐かしさを覚える味♪

大きくて太いちくわなので、食べ応えも十分!試食した人の8割が買う人気商品です。この「ごぼちく」をご自宅で調理できる冷凍セットにしました。

ごぼちくアップ
試食をすれば購入間違いなし!人気のごぼちく

ご自宅で「油で揚げる」だけ。調理も簡単!

衣の小袋付
衣用の専用粉の小袋付
衣液をたっぷりつけて
磯部揚げ風味の衣液をたっぷりつけて
油で揚げる
150℃~170℃の油で片面3~5分ずつ揚げる
STEP
ごぼちくを解凍する

ごぼちくを冷凍庫から出し、自然解凍もしくは冷蔵庫で解凍する。

STEP
付属の専用粉を水で溶く

ボールに付属の衣粉を入れ、水と混ぜ合わせる(粉1袋に対し、水45~50cc)。ちくわに衣をつけるため、大きめの角皿などもおすすめ。

STEP
ごぼちくに衣をつける

解凍したごぼちくにまんべんなく水溶きした衣をつける(衣1袋でごぼちく2本分)。

STEP
揚げる(表面3~5分+裏面3~5分)

片面を約3~5分揚げ、きつね色になったら裏返して約3~5分揚げる。キッチンペーパーに敷いたバットに入れて油をきれば出来上がり♪

のアイコン画像

中からまんべんなく火を通すと美味しくなります。油の温度が170℃以上だと、中まで火が通りにくいので、ご注意ください。
調理器具、油の種類、一度に揚げる個数で調理温度は若干異なります。ゆっくり、きつね色に仕上げてください。

あっという間に一品。おつまみ、お弁当にぴったり♪

ごぼちくのおつまみ

冷凍庫からごぼちくを取り出して、揚げればサッとお酒のおつまみに。

ごぼちくのお弁当

食べやすいサイズにカットしてお弁当に。魚肉にゴボウ、人参と野菜入りなので栄養もばっちり♪

冷凍庫に保管しやすいよう、小分けパックでお届け。

ごぼちく荷姿

ごぼちく8本を「2本入×4袋」に小分けしてまとめて1箱にしています。

1袋2本入

小分けした1袋に大きなごぼちくが2本入っています。

ごぼちく寸法

1袋(2本入)の大きさは、縦約17cm、横約9cmです。

丁寧に手作りしたやさしい「家庭の味」。

魚コロッケを作る職人

「ごぼちく」は、昔ながらの石臼ですった魚のすり身からつくる住京蒲鉾店の自慢の「ちくわ」の中にゴボウと人参を刻んでたっぷり入れたタネを入れています。ご家庭で作った揚げ物のように、手作業でつくり、中まで具沢山に仕上げています。

住京蒲鉾店のかまぼこづくり

かまぼこを作り続けて100年余。

住京蒲鉾店のある島根県江津市は、中国地方最大の江の川が険しい山を縫うように流れ日本海へと注ぐ、「山・川・海の全てがあるまち」です。

日本海が眼前に広がる江津市黒松町に、創業100年以上の老舗かまぼこ屋「住京蒲鉾店」があります。

農林水産大臣賞受賞!

住京蒲鉾店は、明治40年の創業。100年以上も続く老舗蒲鉾店です。

機械化も導入しながら、昔ながらの手造りの丁寧な製品づくりと伝統の味を大切にかまぼこづくりをしています。

住京蒲鉾店を代表する商品「御蒲鉾」は、これまでに2度の農林水産大臣賞を受賞しております。

海に囲まれた日本は、古来より海産物の資源が豊富です。この海の幸である魚を皆様により食べていただくために、伝統を守るだけでなく、新商品開発や揚げ物茶屋での店舗販売等も行っております。


御蒲鉾調理
手造り

昔ながらの製法を大切に

住京蒲鉾店では、昔ながらの製法である石臼で魚のすり身をすりつぶしています。動力は人力から機械にかわりましたが、石臼での製造はかえません。また、蒲鉾は、一つひとつ丁寧に手で成型します。
昔ながらの製法を大切にあたたかみのある商品づくりをしています。

昔ながらの製法

かまぼこの美味しさを大切に

蒲鉾の美味しさを左右するのは、魚種と職人の技です。住京蒲鉾店では、グチやタラなど蒲鉾に最適な魚種を中心に蒲鉾を作っています。生き物である魚の身の質は変動があります。機械ではない、職人だからこそ、その状態を見極めて、かまぼこの1本1本を最高の仕上がりになるように微調整することができます。

美味しい蒲鉾

かまぼこの可能性

かまぼこは、そのまま食べても美味しく、野菜や玉子など色々なものとコラボした揚げ天も美味しいです。かまぼこは、魚の美味しさの可能性を広げてくれる人類の貴重な発明です。
住京蒲鉾店は、その可能性を追求し、新商品開発にも力を入れています。

愛される蒲鉾屋さんとして。

4代目金村雅之

とにかく明るい四代目

創業100年余続く住京蒲鉾店の代表は、四代目の金村雅之さん。伝統の製法をさらに追求した添加物を使わない本来のかまぼこ「聖」ブランドや地元の新たな名物を作ろうと地域のブランドアジを使った激辛の「大黒天」を開発するなど伝統と革新の両輪の活動に取り組み、かまぼこの可能性を追求しています。商品づくりは真面目ですが、接客はとても明るく楽しく、“昭和”の親しみを味わえます。

道の駅の揚げ物茶屋

揚げ天専門店を運営

蒲鉾の美味しさをお届けしたい。そう考える金村さんは、道の駅サンピコごうつにある産直市に「揚げもの茶屋 住京」を出店しました。店舗では、揚げたての揚げ天を楽しむことができ、地元の方だけでなく、多くの観光客の方々にご利用いただいています。定番から旬のもの、名物揚げ天など様々な蒲鉾の美味しさをお届けいたします。

イベントの様子

イベントでも大人気

地域のイベントや他県でのイベントに出店し、様々な揚げ天を提供しています。その場で新鮮な油で揚げた出来立ての揚げ天は子どもからお年寄りまで大人気です。「魚コロッケ」や「ごぼちく」など定番の人気メニューはリピーターがとっても多い商品です。

熨斗について

<熨斗対応承ります>
各種熨斗を承っております。ご注文カートに進んだ後、熨斗(のし)欄にて、「熨斗の種類」、「のし下」をご記入ください。

熨斗対応